ブラッシングの心得 6ヶ条

知っておきたい!ブラッシングのコツ

今日からあなたもブラッシング上手♪

朝起きたとき、お昼を食べたあと、寝る前……。ブラッシングは毎日のことでも、やり方ひとつでその効果は大きく変わります!ポイントを押さえて、虫歯も歯周病も怖くない口内環境を保ちましょう♪

PICK UP 歯医者さんのブラッシング指導もおすすめ

自己流の磨き方に自信がない方は、歯医者さんでブラッシング指導(TBI)を受けるのもおすすめですよ。

一、毛先が短くコンパクトな歯ブラシを

歯ブラシはヘッドが小さく毛先の短いものを選びましょう。大きい歯ブラシでは奥歯などが充分に磨けません。各メーカーが販売している小さめのものがおすすめです。

二、食後30分以内に磨くべし

できるだけ食後すぐに磨きましょう。虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)は食後30分以内につくられるといわれています。朝晩のブラッシングはもちろん、昼食後のブラッシングも効果的です。

三、小さくやさしく丁寧に

歯ブラシの振幅は小さく、小刻みに磨きましょう。歯ブラシを大きく動かすと歯と歯の間の細かい汚れなどがしっかりと落ちません。また、ゴシゴシと力を入れすぎるのは、歯ぐきを傷めてしまうので禁物です。歯と歯ぐきの境目に歯ブラシをあて、やさしく振動させるように磨きましょう。

四、奥歯の輝きが歯みがき上手の証

歯みがきでもっとも重要なポイントは奥歯にあります。手前の歯に隠れているため、歯ブラシが届きにくく汚れが残りがちなので、念入りに磨きましょう。お子さんは六歳臼歯、大人は親知らずが汚れが残りやすいポイントです。

五、寝る前は特にじっくりと

起きているときは会話や食事などで舌を動かすことで、細菌のはたらきを抑えるだ液が多く分泌されます。それが歯垢の付着をある程度抑制しているのです。しかし寝ている間は、舌の動きが少なくだ液の量が減るため歯垢が付きやすくなります。寝る前には3分程度じっくり磨くようにしましょう。

六、毛先が広がったら交換の時期

毛先が広がった歯ブラシは取り替えましょう。交換時期の目安は、ヘッドを裏から見たときに毛先がはみ出ているかどうか。毛先が広がった歯ブラシは、ちゃんと歯が磨けないどころか、歯ぐきを傷つけることもあるのですぐに交換しましょう。

毎日のブラッシングに追加したいケアはこちら!

ページの先頭へ