ツボタデンタルクリニック

坪田デンタルクリニック

東京都文京区小日向4-7-14 

03-6304-1511

院長紹介

院長 坪田 有史
院長 坪田 有史

略歴

【経歴】
1982年3月 慶應義塾高等学校 卒業
1989年3月 鶴見大学歯学部 卒業
1989年4月 鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座 診療科助手
1990年4月 鶴見大学大学院歯学研究科 入学
1994年3月 鶴見大学大学院歯学研究科 修了 博士(歯学)
1994年4月 鶴見大学歯学部歯科補綴学第2講座 助手
1997年4月 横浜商科大学 非常勤講師(生物学)(〜1998年3月)
2000年4月 早稲田医学院 歯科衛生士専門学校 
非常勤講師(歯科補綴学)(〜2004年3月)
2007年4月 鶴見大学歯学部歯科補綴学第二講座 助教
2011年4月 鶴見大学歯学部クラウンブリッジ補綴学講座 助教(〜2011年12月)
2012年1月 坪田デンタルクリニック(東京都文京区) 院長(現職)
2012年4月 鶴見大学歯学部臨床教授

【褒賞・表彰】
・日本補綴歯科学会 第105回日本補綴歯科学会学術大会 課題講演コンペディション優秀賞(2001.6)
・日本接着歯学会  平成15年度・第3回日本接着歯学会学術奨励賞(2004.1)
・ 鶴見大学歯学部附属病院 院内職務評価委員会 2009年度表彰(2010.6)
・ 慶應義塾特選塾員証 授与(2010.7)

【学会シンポジスト・学会特別講演・学会指定講演】
・日本接着歯学会2003年度シンポジウム『接着歯学が支える歯科臨床2003』
“レジンコアの現状と未来” 学術総合センター・東京,2003年9月7日
・第111回日本補綴歯科学会学術大会認定医研修
補綴治療の予後に直結する落とし穴  -補綴治療と歯根破折- 
“補綴治療失敗の頻度とその原因”文京シビックホール・東京,2004年5月23日
・The Second International Congress on Adhesive Dentiatry / Symposium1: Adhesive core
build up “Foundation restorations at present”TFT Hall・Tokyo,2005.4.22
・平成17年度鶴見大学歯学会61回例会『接着の進歩がもたらした臨床の新展開』
“クラウンブリッジ領域における歯科接着の臨床例”鶴見大学会館・横浜,2005年7月16日
・第24回日本顎咬合学会学術大会 テーブルクリニック
“ファイバーポスト併用レジン支台築造の実際”東京国際フォーラム,2006年6月11日
・日本接着歯学会2006年度シンポジウム『接着臨床の工夫』
“接着臨床の工夫 メタルフリー間接歯冠修復での工夫”東京FMホール,2006年9月10日
・第26回日本顎咬合学会学術大会 テーブルクリニック
“各種支台築造の選択方法に関するガイドライン −メタル築造かレジン築造か,
ファイバーポストコアの位置づけ−”東京国際フォーラム,2008年6月19日
・日本接着歯学会2008年度シンポジウム『歯髄保護と「つぎはぎ修復」とファイバーポストの接着臨床』
“ファイバーポスト併用レジン築造の現状と接着”鶴見大学記念館・横浜,2008年10月19日
・ 第27回日本顎咬合学会学術大会 指定講演『リカバリー トラブルの回避の対応法』
“歯根破折の発生を防ぐための対策
〜失活歯のMinimal Interventionと支台築造の実際〜” 東京国際フォーラム,2009年6月21日
・ 第28回日本接着歯学会学術大会シンポジウム『接着を生かした支台築造』
“間接法による支台築造”くにびきメッセ・国際会議場・松江・島根,2010年1月23日
・ 第2回 日本メタルフリー歯科臨床学会学術大会シンポジウム「オーラルリハビリテーション」
“ファイバーポストの審美修復”日本歯科大学生命歯学部九段ホール,2010年11月28日

【著書】
・新しい齲蝕学・修復学を求めて/医歯薬出版(1997.8)
・臨床現場の悩み55のQ&A/日本歯科評論社(2000.4)
・接着臨床の新たなる展開/日本歯科評論社(2000.8)
・カラーアトラス 咬合・咀嚼障害の臨床/医歯薬出版(2001.1)
・歯科用接着性レジンと新臨床の展開/クインテッセンス出版(2001.4)
・いま注目の歯科器材・薬剤2002/医歯薬出版(2002.2)
・接着歯学/医歯薬出版(2002.4)
・メタルフリー自由自在/デンタルダイヤモンド社(2002.4)
・実践・新素材による歯冠色修復とその技法/ヒョーロン・パブリッシャーズ(2003.5)
・MI時代の失活歯修復 歯根を破折させないために/クインテッセンス出版(2004.6)
・ボンディッドレストレーション10オールセラミッククラウン・ブリッジレストレーション/
医歯薬出版(2006.4)
・私の愛すべき道具たち/デンタルダイヤモンド社(2006.7)
・最新歯冠修復用コンポジットレジンと各種ファイバーの臨床・技工/医歯薬出版(2006.7)
・接着を活かした歯冠修復/永末書店(2006.9)
・そこが知りたい!日常臨床のテクニックQ&A/デンタルダイヤモンド社(2007.2)
・失活歯のリコンストラクション/医歯薬出版(2007.5)
・接着 ここが知りたい −歯科技工士編−/財団法人口腔保健協会(2008.2)
・臨床歯内療法 器材・薬剤・テクニックのコンビネーション/デンタルダイヤモンド社(2008.4)
・臨床のアクシデント&ピットホール その対処と予防法/デンタルダイヤモンド社(2008.8)
・YEAR BOOK 2009 現代の治療指針/クインテッセンス出版(2009.1)
・i-TFCシステムの臨床/ヒョーロン・パブリッシャーズ(2009.2)
・クラウンブリッジ補綴学 第4版/医歯薬出版(2009.2)
・支台歯形成 −次世代に向けて−(編集委員)デンタルダイヤモンド社(2009.7)
・口腔にやさしいエコ・サイジングの修復治療/デンタルダイヤモンド社(2009.9)
・接着治療 失敗回避のためのポイント45/クインテッセンス出版(2010.5)
・ポケットブック トラブルVSリカバリー(編集委員)デンタルダイヤモンド社(2010.9)
・補綴臨床のトラブルシューティング/医歯薬出版(2011.5)
・プロソドンティクス 第Ⅰ巻 総論:咬合・咀嚼障害の診断と治療 歯質欠損の治療
永末書店(2012.1)

所属団体

【専門医・指導医・認定医】
・日本補綴歯科学会  専門医 1701号 2001年4月26日〜
指導医 1034号 2007年9月10日〜
・日本接着歯学会   接着歯科治療認定医 47号 2001年10月2日〜
・日本歯科理工学会  Dental Materials Senior Adviser(歯科接着器材) 108号 2003年8月12日〜
・日本顎顔面補綴学会 日本顎顔面補綴学会認定医 25号 2007年12月1日〜

【所属学会・その他】
・日本補綴歯科学会(診療ガイドライン 、エキスパートパネル/2010〜2013年度)
・日本接着歯学会 (理事/2012年度~ 、評議員/2000年度~
研究委員/2004〜2005年度 、ホームページ運営委員/2004〜2005年度
学術委員/2008〜2009年度 、国際交流委員会/2010〜2011年度
論文賞候補者選考委員会/2011年度
認定審議会委員/2006〜2007・2012年度~ 、編集委員会/2006年度〜
・日本歯科保存学会
・日本口腔インプラント学会
・日本顎顔面補綴学会
・日本歯科理工学会
・日本歯科審美学会
・日本歯科医学教育学会
・日本顎咬合学会
・慶應義塾歯科三田会
・鶴見歯学会
・Society of Japan Clinical Dentistry(東京SJCD)(学術委員/2008年度〜)
・International Association for Dental Research,Japanese Association for Dental Research
・International College of Prosthodontists
・2010/2011/2012年度 日本歯科材料器械研究協議会 社会環境整備・産業競争力強化型規格開発事業 接着性を有する歯科用レジン系セメント」国際規格作成委員会委員
・日本歯科医師会
・東京都歯科医師会
・小石川歯科医師会
・東京歯科保険医協会(社保・学術部員/2012年~)

当院のコンセプト

できるかぎり 、「歯を削らない」「歯の神経(歯髄)をとらない」「歯を抜かない」
そのためには患者様は治療に関して十分な説明を受ける権利があり、歯科医師は説明する義務があります。したがって、治療方針に関する適切な選択肢をご説明し、患者様と十分にコミュニケーションを取った上で、患者様のご希望にそった質の高い歯科治療を行います。
「治す」ことに最新の知識、接着材料、ならびに機器を使って、高い技術をもって、丁寧な処置を心がけます。歯科治療のやり直しは、歯の寿命を短くしてしまうこともあります。したがって、やり直しのない歯科治療を目指します。なお、自費治療には最長10年間の保証を行います。
「防ぐ」ために予防処置、とくに幼児、小児の頃から成人までカリエスフリー(ムシ歯やムシ歯の処置のないお口の中)をご本人とそのご家族の方と一緒に目指します。
「口元を美しく」し、患者様にとって、豊かな人生を送っていただくためにお一人おひとりにとって最善の審美性の回復を行います。
 「院内感染防止」に細心の注意を払い、診療器具は滅菌処理を行い、使用直前に開封いたします。エプロン、コップはもちろん、診療用グローブも患者様お一人おひとりで使い捨てで感染予防を徹底します。
「痛くなったら歯医者に行く」のではなく、予防や定期的なメインテナンスを行うことで生涯、自分の歯でおいしく、楽しく食事をしていただきたいと願っていますし、そのお役に立ちたい。

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アクセス

地下鉄丸ノ内線 茗荷谷駅 出口3から出て左方向 徒歩30秒

診療時間

平日・土曜 9:30~13:00/15:00~20:00
休診日 日曜・祝日

※診療科目や診療時間などについては詳しくは直接医院にお問い合わせください。