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あおばデンタルクリニック

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新しい歯科医療のご提案

高齢化の進む日本ですが、横浜市青葉区は全国の市区町村別平均寿命で、男性が1位、女性も7位と長寿の区です。理由のひとつには、常に健康づくりや食生活などを意識している人が多いからではないでしょうか?また、喫煙率も男女ともに全国平均より低いと言われています。お口は全身への入り口であり、体と健康に密接な関係があります。今一度、お口の健康について考え直す必要性があるかと思います。

みなさまは、自分の歯が何本あるかご存知ですか?80歳になったとき、自分の歯が何本残っていると思いますか?また、何本位歯があったら、不自由なく食生活が送れるでしょうか。

通常28本(親知らずを除く)の歯があります。現在80歳の方の残存している歯の本数は平成17年の歯科疾患実態調査によると、9.8本です。80歳で20本以上の歯を持つ方の割合の24.1%と発表されています。6歳くらいで永久歯が生えはじめてきますので、74年の間に20本近くの歯が失われている計算になります。

その原因は、むし歯と歯周病です。

むし歯で処置をした場合、その歯の寿命は40年程度になると言われています。
一番大切な6歳臼歯(第1大臼歯)を6歳の時点でむし歯にしてしまい、治療を行うと、46歳でその歯を失うことになります。
むし歯にならないこと、処置を行わないことが1番ですが、むし歯を未処置のままにしておいたら、もっと大変なことになってしまいます。

日本人の平均寿命は、明治・大正時代は40歳代でした。 そのため、むし歯や歯周病で歯を失う前に寿命を迎えていました。
そのため、歯を大切にする、口腔内の健康を維持するという意識が低くてもさほど問題はありませんでした。
しかし、寿命(日本人の平均寿命83歳)が大幅に伸びた現在において、当時のままの歯に対する意識でおりますと、必ず歯は減少していきます。その結果が、前記しました80歳で9.8本という現状なのです。

では、80歳で何本の歯が残っていれば良いのでしょうか?
約20本残っていれば、歯の健康状態は良好で、20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

もちろん、高い治療技術も必要ですが、それだけでは歯を長年残すことはできないのです。
みなさん、生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるようになりたいと思いませんか?
そのためには、予防中心の歯科へシフトする必要があるのです。

あおばデンタルクリニックでは、もちろんむし歯や歯周病治療も行いますが、これらの治療のみならず、何よりも、治療後のアフターケア、「お口の中の健康」に重点を置いています。
当クリニックでは歯を長持ちさせ、快適で健康なお口の中が維持されることを診療目標にしております。

「いつまでも満足できる食生活、そしてお口・体の健康維持」を私たちと一緒に目指しませんか?

みなさまのライフスタイルにあわせた治療およびアフターケアのご提案をさせて頂きます。
あおばデンタルクリニックでは、そんな時代のニーズをみなさまと一緒に作り上げることを願ってやみません。