骨が少なくてもインプラントは可能!?

骨再生とは

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歯医者で歯が無い個所にインプラント(チタン)を入れる治療が一般的となっていますが、通常アゴの骨が無い個所にインプラントを入れる事は出来ません。
骨が無い個所にインプラントを入れようとすると、インプラントが骨に支えられず、インプラントが外れてしまいます。

元々アゴの骨が少ない方は多く、インプラント治療をしたくてもインプラント治療を受けられない方は多くいらっしゃいます。

しかし、歯科の技術は進歩し、アゴの骨を再生する最新の治療法があります。

骨誘導再生法とは

骨誘導再生法(ガイデット・ボーン・リジェネレーション/GBR)は、骨を再生する治療法です。骨誘導再生法(GBR法)とは、露出が予想される部分にメンブレンと呼ばれる人工膜を覆い被せることにより、骨の再生を促すことができます。

骨の高さが少ない方の骨再生療法

/images/pages/feature/gbr02.jpg骨誘導再生法(GBR法)で骨の高さを補うことができます。

骨の高さが足りないと、埋入したインプラントをしっかりと支えられないことがあります。足りない部分の骨を増やすことで、インプラントを安定させるのがこの治療法です。

骨の厚みが少ない方の骨再生療法

/images/pages/feature/gbr03.jpg骨誘導再生法(GBR法)で骨の厚みを補うことができます。

骨の厚みが足りないと、埋入したインプラントをしっかりと支えられないことがあります。足りない部分の骨を増やすことで、インプラントを安定させるのがこの治療法です。

骨再生を行っている吉祥寺インプラントセンター(吉祥寺セントラルクリニック)を取材しました!

感染リスクの低い骨再生療法を実現できる理由

/images/pages/feature/gbr04.jpg骨誘導再生法を行う際には、骨造成を誘導するためのメンブレン(人工膜)が必要となります。一般的には人工メンブレンを使用しますが、当クリニックでは、医科を併設していることもあり、患者様ご自身から採血した血液を最新の再生医療機器メディフュージにより遠心分離させてできるCGF(完全自己血液由来のフィブリンゲル)を用いたCGFメンブレンを基本的に使用しております。患者様ご自身の血液を利用していることに加え、添加物を一切使用しておりませんので、感染のリスクが低減されるというメリットがあります。

CGF再生療法は、元々は皮膚再生療法として広く知られていたPRP療法を発展させた最新の再生療法です。併設の皮膚科でも最新技術として早くから認知されており、当クリニックでは歯科治療にも早期から取り入れてきました。採血も、併設の医科にて熟練の医師・歯科医師が行いますので、安心して治療を受けて頂けます。

医院情報

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医院名 吉祥寺インプラントセンター
(吉祥寺セントラルクリニック)
院長名 矢端 正克
住所

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-18 
ジョージフォーラムビル5F

(サーティワンアイスクリームのビルの

電話番号 0120-203-641
HP http://www.k-implant.jp/
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