院長紹介

院長 江崎 友大
略歴
昭和57年4月 ~
昭和59年12月 福岡県粕屋郡志免町 志免歯科医院勤務
昭和60年1月 【渡米】ボストン大学英語研修センター入学
昭和60年7月 ハーバート大学英語研修センター入学
平成3年5月 ボストン大学歯学部大学院歯学修士課程修了 【帰国】
平成9年 江崎デンタルクリニック 開設
【資格】
米国歯科補綴専門医認定医取得
米国歯学修士号取得
【修士論文】
セラモメタルクラウンの適合検査:
顕微鏡下での分析とその考察
エンドポアーインプラント(カナダ)認定医
ITIインプラント認定医
ステリオスインプラント認定医
亀戸矯正歯科研究会会員
福岡予防歯科研究会会員
日本ヘルスケアー歯科研究会
国際新歯周病内科学会会員
当院のコンセプト
歯周病、虫歯の予防の大切さ、歯磨きの大切さ
天地創造は偉大なる神の傑作芸術であるけれども、それは人間の口の中にも当てはまる。
人間は食べ物を口の中にいれ、それを咀嚼する。そして小さく噛み砕かれ、唾液と交じり合い、口の中を巡回し、頬粘膜(頬っぺた)と舌の巧みな動作によって小さな塊を作り、飲み込まれる。歯の形態だけでも実に巧みに作られていて、歯の豊隆(膨らみ、出っ張り)は食べ物を歯と歯の間、及び歯と歯茎の間に詰まらせることなく、スムーズに流れるようその調節度合いがうまく計られている。
歯の膨らみは噛んだ食べ物の自浄清掃作用に大きく影響しているのである。また食べ物が口の中で咀嚼される時、それが、歯茎のところに接触してマッサージの役目をし、血液の循環を促す役目もする。ところがむし歯などにより、歯の形態がいったん崩壊するとその傑作芸術品は一瞬にバランスを失うのである。歯周病で歯茎が下がって歯がぐらぐらするのも同様である。
歯医者はそこを元の歯の形に復元しようと努めるが神が創ったものにかなう訳が無い。ではその差を埋める為にはどうしたらよいか、人間の手で作ったものは所詮自浄作用を持たないので、そうなった以上、歯医者による機械的清掃と患者自身の歯磨きと両方から十分に磨く必要がある。またリコールなどの定期検診などによる虫歯や歯周病のチェックも欠かせない。では何も異常がない天然の歯だと磨かなくてもよいかというと、やはり人がお風呂に入るのと同様、歯も清潔にする必要があるのだ。
昨今、審美、インプラント、レーザー治療など最先端の技術がいろいろ紹介されているが、歯は抜かない、削らないほうが一番良い。何も手を加えないのが一番よいのだ。
そのためには治療法は予防が第一である。




