医療法人社団 清貴会 小川歯科からのメッセージ
誰だって歯も‘汚い‘より‘美しい‘方が良いことは判っています。黄ばんだ歯より輝く白い歯でしょ!、黒ずんで腫れて入る歯肉よりコーラルピンクの歯肉、歯並びだって良いほうが虫歯や歯槽膿漏になりずらいし……。
でもそんな事よりもっと大切なことは‘考え方、気持ち‘の問題です。歯は物をたべたり、噛んだりするだけのものではなく、人の表情をあらわすものでもあるのです。「素敵な笑顔にかかすことのできない白く輝く歯」はそのひとの印象をきわだたせるだけでなく、性格や生き方までも表してしまうものなのです。ただ単にセラミックを入れたり、さし歯にしたりすることではなく、人として美しくありたいと願う心の医療の一部としても大切な分野なのです。
◆お知らせ
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コンセプト
『美しいものには理由があります』――。
これは“バカラ”のコピーですが、歯の美しさにも理由があるのです。‘いろ'、‘いち'、‘かたち'は、歯と歯肉の両方にあります。審美歯科治療に定評を戴いている当院では、これを診療方針に活かしています。
医院よりお知らせ
タバコを吸う美人のあなた、タバコを吸う姿がかっこいいとか素敵だとかは、誰も思いません。タバコの臭いよりも香水の匂いの方がよいし、黒い歯肉よりもピンクの歯肉の方がいいでしょう(無論、歯は白い方がいいに決まっています)。タバコは、発ガン性のニコチン、タール等7種以上の体に有害なものが入っています。長く吸い続けると、お口の粘膜が肥厚して血行障害を起こし、歯槽膿漏を助長させます。歯肉の弱い人、歯槽膿漏の人はお願い、タバコをやめてください。


