技術紹介
歯周病(歯槽膿漏)はかつて中年以降に起こる病気と思われていましたが、近年歯周病の若年化が進んでいます。
また歯周病はなかなか治り難い病気と考えている方も多いことと思います。
歯周病は年齢と関係が全くないわけではありませんが、どんな年齢でも歯周病は治すことができます。その為には毎日のみなさん方のお手入れと、歯科専門的なプロフェッショナルケアの両面が必要です。当医院ではプラークコントロール、 スケーリングなど各個人に合った予防方法を提供します。
この治療は重度に進行した歯周病に対する治療方法です。
歯周病は歯肉の炎症から始まり進行すると歯を支えている骨(歯糟骨)を溶かす病気です。
かつては1度溶けた骨は元の状態に戻すことは出来なかったのですが、今は骨再生膜や、エムドゲインという材料により骨を新たに作ることができるのです。
オールセラミック(審美歯科)

術前

術後
歯は美しい笑顔を演出します。ただ白いだけ、いかにも義歯とわかるような歯では本当の審美歯科ではありません。
自然な美しい歯になりたい方は金属を一切使用しないオールセラミッククラウンをお勧めします。
オールセラミックは天然の美しさを回復します。年々審美に対する要望が高まっています。
奥歯でも金属の冠や、金属の詰め物が気になるという方が多くいますが、オールセラミックなら綺麗に美しい歯になります。
お悩みの方は当医院にご相談ください。
義歯(入れ歯)

症例1

症例2
通常局部義歯はばねで安定をはかりますが、「ばねが見えて気になる」、「義歯が今一つ安定しない」という方はアタッチメントという特殊な装置を組み込んだ義歯があります。ばねも見えず、義歯の安定も大変よくなります。
総義歯(総入れ歯)ではよく噛めないという方が多くいます。それを解決するために当医院では特殊な金属製の人工歯を使用します。この歯は今まで総入れ歯では噛めなかった物まで食べられるようになります。
ない」という方はアタッチメントという特殊な装置を組み込んだ義歯があります。ばねも見えず、義歯の安定も大変よくなります。
デンタルドッグを受診してみませんか?

術前

術後
自分の歯で一生過ごすために重要なのは、歯を失う病気を知ると共に、歯を失う病気から自分の歯を守ることです。歯を失う病気には、虫歯、歯周病、不良な治療、咬み合わせといった4つの種類がありますが、通常はこれらが複雑に絡み合いながら問題として発生しています。
ですから、生涯にわたり自分の歯を使い続けるためには、これらの病気が発生しないようにすること(予防)、これらの病気に冒された部分を治すこと(治療)、治療により取り戻した健康な状態を長期にわたり安定させること(管理)の実行が大切となります。
実際にこの予防、治療、管理をいかに行なうかはその人の状態によって異なり、具体的な健康管理計画を個人個人において決定していく必要があります。このために行なわれるのが、現状確認のための「デンタルドック」であり、この状況が放置された場合に、将来どのようになるのかを予測するのが「デンタルエージ」です。
これら2つのデータと、あなたのお口の健康に対する希望を考慮して、健康管理計画は立案されます。そして、これらの予防、治療、管理のプログラムを質の高いレベルで着実に実践すれば、歯は失われずに使いつづけることが可能となります。




