技術紹介
院内の主な設備


■デジタルX線(レントゲン)装置の導入
当医院では最新の技術、最新の設備による、歯科治療を実施しています。最新の技術としては、前述してある通りですが、最新の設備としてデジタルX線(レントゲン)装置を全てのレントゲンに導入しています。この装置の最大の利点としては、患者さんのレントゲン撮影の際のX線被曝量が従来のレントゲン装置の1/4~1/10だということです。つまり、一枚のレントゲン写真を撮影するのに、従来の装置で撮影する時に必要なX線量の1/4~1/10で撮影が済んでしまうということです。これは患者さんにとって大変有益な事です。次にデジタル画像なので、レントゲン画像の濃度を自由に、濃くしたり薄くしたりできます。また、拡大、縮小、反転なども可能で、画像の細部まで診ることができ、より正確な診断をすることができます。
■コンピューターによるLANシステム
デジタルX線装置で撮影した画像はコンピューターにより、瞬時に各治療ユニットに装備してあるモニターで見ることができます。口腔内写真なども同様です。ですから患者さんも、治療のチェアーに座りながら、たった今撮影したレントゲン写真で、医師の説明を聞き、同時に画像の細部まではっきりと見る事ができるので、安心して治療を受ける事ができます。
■コンピューターによる矯正レントゲン分析と診断
デジタルX線装置で撮影した矯正レントゲン画像(セファログラム)を直接コンピューターで分析する事が出来ます。矯正の診断に必要な口腔内写真、顔面写真、模型もコンピューターに画像として取り込み、レントゲン写真の分析だけでなく、模型分析も行い、総合的に、矯正治療の正確な診断をする事が出来ます。
診療風景


技工士 診療風景
診療風景 診療風景
顎顔面領域専用CT:3DX


過去において、歯科治療に必要なX線写真は従来からのパノラマX写真、デジタルX線写真などでした。
近年、インプラント手術など、より高度な技術が要求されるようになり、顎骨やその周囲の形態を平面的でなく、3次元的に再現することのできる歯科用CT画像が開発されました。このCT画像により、インプラント手術の場合、インプラントを埋め入れする部位の骨の形態を、骨幅、深さ、角度など、今までとは比較にならないくらい、正確に把握することができるようになりました。
このCTの登場により、更に高度な術前診断、高度な口腔外科手術、インプラント手術が可能になり、歯科治療の更なる発展に寄与することは間違いないでしょう。
診療機器


エアフロー
歯周病や口臭の原因ともなるタバコのヤニなどで黒くなってしまった歯の裏側や、黄色く変色した歯に、特殊な粉末の混じった空気をあて、白い歯にします。 お気軽にご相談ください。




