技術紹介
矯正治療

術前

術後
当院では、できる限り歯を抜かない矯正を行っています。見た目の美しさもさることながら、かみ合わせのバランスは、全身的にも色々な問題を引き起こします。そのため、噛み合わせは上下28本(親知らずを省く)の歯でバランスよく噛めることが重要です。そこで、糸切り歯の後ろの小臼歯をできる限り抜かずスペースをつくり矯正します。また、この矯正では、受け口・すれ違い咬合等でもお口の外に装置を用いることなく調整できます。
かみ合わせの育成

術前

術後
小学校1年生のお口です。受け口で上の歯が見えません。上あごの発育が悪く、またあごの大きさも不足していました。そこで、咬合誘導(床矯正)を行いました。咬合誘導の装置は、その状態によりさまざまです。装置をつけほぼ半年で受け口は解消し、その後発育を見ながら修正を加え、永久歯の完成時には綺麗な噛み合わせを得ることができました。
この症例では、針金を用いた矯正は行っていません。
ラミネートベニア・クリセラ

術前

術後
最近前歯を綺麗にしたいという要望が高まっています。そこで、当院ではホワイトニング・ラミネートベニア・メラニン除去等を行っています。ホワイトニングは、その方に合わせたシリコンのトレーに薬品を盛り歯の色素を取り除きます。ラミネートベニアは、歯の表面を一層落とし陶材でできた人工のエナメル質を接着します。これらの処置では、その方の歯の色を、シェードアイという機械で機械的に分析しています。
インプラント

術前

術後
従来歯を失うと、歯を削ってブリッジを装着するか義歯を装着していましたが、条件があえばインプラントを用いてその箇所に歯を付けることができます。チタン性のインプラントは、骨と結合し強固な支えとなります。周囲の管理を正しく行うことにより長く機能を果たしてくれます。




