医院内案内

歯周病は歯ぐきの病気と思っていませんか?
実は、その下の骨まで侵食する可能性があります。
この骨は歯槽骨と呼ばれ、適度なクッションを保ちながら、歯を支えているのです。
もしこの骨がなくなれば、いくら丈夫な歯でもあっさりと抜けてしまいます。
差顕微鏡を用いた歯周病菌検査。
歯周病は細菌感染によって歯ぐき(歯肉)に炎症が起きたり、歯を支える組織(歯周組織)が破壊されていく病気です。歯を支える骨が溶け、歯が抜けてしまう病気です。
歯周病は歯と歯肉の間に、細菌の塊である「プラーク(歯垢)」が付着することが原因となって起こります。
プラークの中には、およそ300~400種類の細菌がいます。左の写真は位相差顕微鏡でみた口の中の細菌です。普通の人で2千億、歯周病がひどい人では1兆個ほどの細菌がいるといわれています。歯垢は粘着性が強くうがいをした程度では落ちません。当院では、患者さんにまずご自分のお口の状態を把握していただくことから、治療のスタートと考えます。

高出力レーザー治療当院での使用方法
レーザー発振装置から発生するレーザー光を歯や歯ぐきに当てて様々な治療に応用します。
歯周炎の治療、知覚過敏の治療、虫歯予防、歯の神経の治療、歯ぐきのメラニン色素の除去、口内炎の治療など。最大の特徴は、ほとんど無麻酔で、不快な音や振動もなく治療出来るということです。

患者さんにやさしい治療のための 高周波メス
生体組織を構成する細胞1つ1つに作用して、
熱損傷=〔組織への侵襲〕を最小限に抑えます。
組織への最小限の侵襲=創面の炭化層および熱変成層がほとんど生じ無い為、治療の回復が早い。
更に術後疼痛も少なく、瘢痕も最小限もしくはほとんど目立ちません。

サッカーのデビッド・ベッカム選手の治療法を歯科分野でも
ベッカム選手だけでなく、スポーツ選手が超音波療法を取り入れ短期的に怪我や障害を克服し活躍した話を耳にしたことがある方も少なくないのではないでしょうか?
骨組織の形成を早めるために特化された超音波です。骨芽細胞と破骨細胞の活性を高めることで、骨を再生するだけでなく骨の代謝をも促進してくれます。
この作用を当院では歯科治療に取り入れております。

身体にやさしい「PRP骨再生療法」
患者様自身の血液のPRP(多血小板血漿)の骨の再生や傷の治りを早くする性質を利用して、あごや歯ぐきの骨の再生をおこなう骨再生術です。

院内感染防止対策の滅菌処理
滅菌とはあらゆるウィルスや細菌を殺すことです。
この機械によってC型肝炎ウィルス、B型肝炎ウィルス、エイズウィルスなどの院内感染を防ぎます。

患者さんに分かりやすい治療の説明
当院では、患者さん自身のレントゲンとデンタルアンや口腔内の写真等デンタルアンサーというシュミレーションソフトを用いながら、現在患者さん自身のお口の状態がどんな状態なのか?また、この先どう変化していくのか?など患者さんに納得いただけるよう、分かりやすい説明に力を入れております。

診療室
各診療台の間にはプライバシー保護のためのパーテンションがありますので隣の患者さんに気を使う心配がありません。




