医療法人社団 若葉会 村山歯科医院からのメッセージ
村山歯科医院では、バランス良く咬む(かみ合わせ)事は人間という生命体にとって、とても重要なことだと思います。
幼児期、青年期、中年期、老年期、各ライフステージに於ける、その人個有の最適な咬合(かみ合わせ)を構築することが頭も体も元気になる最良の方法を考えます。
全ての分野の歯科治療の最終目標は、『より良い咬合(かみ合わせ)』を追求することにあると考えます。
コンセプト
当院は、老若男女いづれの方も「心地よく咬める」治療を目指しております。
これは当たり前のことのように思われがちですが、上顎と下顎が咬み合うこと、下顎が右と左が一体となって複雑、微妙な動きをすること、下顎はいろいろな筋肉によって頭蓋骨、頸椎、肩甲骨などにぶら下がっていること、顎の関節の形が一人一人異なること、等を総合的に考えていかなければならない事なのです。
歯並びがガタガタだったり、全体的な咬み合わせの平面がデコボコだったりすると、一本の虫歯をつめる治療だけで心地よく咬むことは殆ど不可能です。
長い間、抜歯をしたままで放置していたり、すり減った入れ歯をずっと使ったり、つめた金属がほんの少し高かったり、低かったりする事で下顎は適正な位置からずれてしまいます。下顎がずれると、頭、首、肩、腰の筋肉が無理な緊張を強いられ、顔の表情、姿勢が歪みます。
これらの事が、いわゆる不定愁訴(肩こり、頭痛、腰痛、めまい、イライラなど)の根本的な原因となっていることが良くあります。
「歯は命」「咬み合わせは命」と肝に命じて、真剣に研鑽を重ね、治療に取り組んでいく所存です。





